平成ネット史、というか私が愛したガジェット史。【PC編】

フジロックブログのはずが。全然書いてないわけですが。
でも2017、18も順調に?参加してたっぷり楽しみましたよ、、また気が向いたら記録を、、

 

で、今日は正月からNHK

www4.nhk.or.jp

という番組をやっていて、
予期せずとても楽しかったので、
こりゃ、私的なネット史というかガジェット史?も
正月の暇にまかせて記録しておきたいな、と思いまして。

Facebookかな?とかツイッター?まさかインスタ?とか考えたけど、
せっかくなら長くなりそうだし、放置してたブログに記録しよう、と思いたった次第。

 

私的ネット史のための自己紹介

こと、この内容についてはやはり世代が大事になるわけで。
私は番組に出ていた眞鍋かをりさんと全く同い年、1980年生まれです。
松坂世代。(広末世代、ともいう)
1980年というキリのいい生まれのおかげで、いろいろカウントしやすい。
つまり、windows95の発売時に15歳、とか、分かりやすい。
そしておそらく、思春期からいろんなガジェット経験してるぜ、的な世代でもある。

いちおう大学ではプロダクトデザインを勉強するくらい、
若いうちからガジェット大好き人間として生きてきた感もあり。
何より個人的に、だいぶいろいろ忘れててもったいない気がするので、
「平成に私が愛したガジェットたち(とネット史)」を記録しておきたいのです。
現物は全然残ってないのですが。

私的、平成ネット史というかガジェット史。【PC編】


1996年。15歳当時、最初の「自分のパソコン」を買ってもらった。


1 IBM Aptiva(1996年)


香取慎吾がCMしてたよね、Aptiva。。。って探したらあった。


IBM アプティバ(Aptiva) 香取慎吾 CM 1996


モデル名は分からず。だけど、まさにこのCMと同じ、タワーの本体で、スピーカーもついてた。
Windows95が出たてのころ、高校に合格したら買ってもらう、という約束をして、
確か16の誕生日プレゼントとして買ってもらったような。

その当時から今まで第一線、ってやっぱsmapすごい。
ISDNやらフレッツやらのCMもしてたし、のちにはsoftbankの顔になるわけで、
「ネット史とsmap」ってのはまさに平成!って感じするな。
Aptivaで何してたって、そんなにはっきりした記憶はないわけですが…
さすがに最初はまだ家ではネットにはつないでもらえず、
日記書いたり、花子かペイントで絵をかいて学校のイベント用にTシャツ作ったりした記憶がある。

関係ないけど、この少し前中学生のころに、
小室哲哉プロデュースのシンセ「EOS B700」というのを買ってもらっておりまして。

jp.yamaha.com


考えてみたら、これで打ち込みしたのが、
trfの「寒い夜だから」をまるまる打ち込めるテキスト?みたいのがついてた気がする。。)
最初のわくわくガジェット体験だった気がする。
お金持ちでもないのに、なぜ中学生で使えもしないシンセ買ってもらえたかというと、テストで一番をとったら、という無謀な約束をして、果たしてしまったから。
欲望のちから、恐るべし。親はうなだれていた。
それにしても、なつかしい〜〜!!
この、白いのが!今見てもなかなかかっこいいよね!デザイン!!
(テンションあがってきた。)
中学生の、一瞬のスパイク的小室哲哉ブームだったのです。
でもこのときの打ち込みのおかげで、何がハイハットだとかタムだとか、ベースラインって、BPMってなんだ、とか、音楽のつくりが少し分かったので、リスナーとしての今には役立ったかも?かも。
で、何がAptivaと関係あるかっていうと、当初はたぶん、MIDIとかつないで、PCで音楽作れるんじゃ?みたいな夢もあった気がして。
ただ、高校生になったらにわかにリア充ってか、ただ勉強、遊び、バイト、、
って感じでそんなにパソコンに触れる時間もなくなっちゃったという。
ガジェット好きのあるあるである、買って満足、って一品になってしまった。

そして、2台目以降は大学生になり、ここからはすっかりApple一色に。


iMac DV Special Edition (Slot Loading)(1999年)


1998年、18歳。東京へ出て、美大へ入学し、たぶん最初は前述のAptivaを持って上京した気がするのですが。
気がつけば世間はiMac一色!みたいなもの凄い衝撃のジョブズワールドになり。
最初のシリーズを迷っているうちに、性能のよいものが出たので
たぶん大学2年のときに買った。


iMac DV Special Edition - Apple Commercial


(検索で見つけた、なにこのCMかっこいい、、)
この、グラファイトの渋めのカラーも気にっていたし、
こやつには実際、大学後半から就職活動、就職してすぐまで、
ずいぶん長くお世話になった、という気がする。
まだおそ〜いネット接続のぴーひゅるるを待ったり、
イラレやらフォトショやらの処理が重くて、フリーズの恐怖と戦ったりした戦友です。
課題提出は、MOで。って時代だったから、同じグラファイトカラーのMOドライブを外付けで買ってたなー。


ネット史的には、メーリングリストとか、すごく活用してた時代。なつかし。
ギリシャ行った旅行記のHTMLサイト作ったり、FLASHアニメつくったり。
ほぼ日、の初期のテキストだらけ、みたいなサイトをよく見ていた。
グーグルはまだメインじゃなくyahooで検索していて、個人サイトのおすすめリンク集、みたいなものが結構役に立ってた思ひで。
リクナビが出たてな感じで、必死に検索したり、エントリーシート書いたり。
お世話になりました。
このマシンは、やっぱ、今みてもよいデザインだ。うむ。

 

ここからは、働きだしてからの家マシンなので、さほど思い入れはないながらも今も家のどこかにある。

3 MacBook(たぶん2006年)

会社ではG4やらG5やら、すっかりシルバー筐体になったmacをメインに使いつつ、
さすがに家のiMacが放置になり、家でも仕事しなきゃ…ってことで買ったもの。

https://apple-history.com/images/models/macbook_white.jpg


今になってみると、見た目は白くてかわいいけども、ちと重い。
あと、白なのでキズついたり汚れたり。
たぶん今でも動くくらい頑丈ではあったので、こちらもお世話になりました。
イラレ、フォトショと、ドリームウィーバーを、よく使ったなぁ、という記憶。
OfficeのMac版も入れて、がっつりお仕事をしていた。かな?
Twitterを始めたのも、このPCかもしれない。

 

 

MacBook Pro (15-inch, Mid 2010)

 

https://support.apple.com/library/content/dam/edam/applecare/images/en_US/macbookpro/macbook-pro-mid-2010-15in-device.jpg

MacBook Pro (15-inch, Mid 2010) - 技術仕様


白いのを重い、とか言ったけど、こっちも重かった。。。
仕事を家でがっつりしなければならない場面が増えて、もろもろスペックが必要になってきたので、Proを購入。
こちらは動作が安定していて、とても快適でした。
このPCくらいから、PCのスペックフルに使うほど仕事するなんて動画編集くらいかな、って感じで、PC処理待ち、みたいなことはぐっと減った気がする。
そしてスマホ時代が到来。

このマシンはCDスロットがまだあったのも、なにかと便利だった。
しかし、とにかく重い。
持ち歩くには重すぎるため、今は家でたまーーーに使うくらい。

 

5 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)

 

https://support.apple.com/library/APPLE/APPLECARE_ALLGEOS/SP741/SP741-finish_spacegray_large.jpg

MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016) - 技術仕様

 

 今、なうブログを書いているこのノート。
買ったとき、この薄さ、軽さにまずびっくりしたし、
使ってみて、こんな軽くてこんなサクサクなの?!!ってびっくり。
iPhone使ってるから当たり前といえばそりゃそうなんですが、
まぁ技術の進歩ってすごいよね…
このマシンで、Premiereで動画編集したりする。
いっぱいいっぱい、という感じはあるけど、簡単な編集程度なら全然できちゃう。
昔じゃ考えられませんよね…。


ということで、モバイルも一気に書こうと思いましたが、、
ちょっと一息ついて次の回に!

フジロック2016 ふりかえり

もうぼちぼち一年が経とうとしている…

ようやくこんなブログ書こう、というのは、そろそろ今年の準備も始まるし、

たまった宿題は片付けなきゃだからね…

もう記憶もほとんどないので、ざっとまとめだけメモしておく感じで。

 

★マイベストアクトランキング〜!

1・カマシ・ワシントン Kamasi Washington

かまされた〜!!…とかいってる場合じゃないくらい凄かった。
最終日にして、ヘヴンの奇跡を味わえた感じ。これこそフジロックの醍醐味。
レッチリ捨てたかいがあったよ。
ジャズってこんなに踊れるものだっけ?ってかジャズなのかこれは?ファンク?
とか思いつつ、ジャンルなんかどうでもよくなる、最高のパワーとグルーヴ。
なんだか見たことないような演奏力高すぎるメンバーで、夜が音に飲み込まれてく感じ。
隣で踊ってた男子二人組が、ときどき顔を見合わせて「やべぇ、やべぇ、」を連呼したあげく、「レッチリやめようぜ。。」って言ってて、分かり哲也過ぎた。
ヘブンのいいところは、ステージ脇ですぐ高濃度アルコールを補給できるところでして、踊りながら何杯か濃いめのお酒をいただいたけど、全部汗になった気がする。最高オブ最高でした。
格好いいテレビライブあったので貼っとく。生はもっと凄いけど!

 

 

2・ウィルコ WILCO

 

愛するウィルコをフジのグリーンで見られる喜び。。。
そりゃあ、ってことで、エイミー・マン以来のほぼ最前列を確保。
この10年、たぶん最も愛してる洋楽バンドだし、見るのは数年前のゼップダイバーでのワンマン以来。本当に最高のライブだった、ゼップも。
もちろんフジも最高でしたさぁ。セットリストも、もう、やってくれるよね!っていう曲がちゃんと入ってて、優しさバンドなのだよ、やはり。
とにかくギター何本だよ?っていうギターの絡みが、どひゃーっと味わえて。
impossible germany、で、 きた!ってなって。
ネルス・クラインの変態ギターがとにかく大好きだ。
懐の深い、愛と優しさに満ちた、変なバンド。夕方のグリーンの空気に、ばっちりあっていた。最高。
この曲のギターを聴いてよ〜ってなるやつ。

 

 

3・ジ・インターネット The Internet

全く知らないで見て、最高に好きだったやつ!
そして、約1年たった今、メンバーのソロも含めて結構な頻度で聴いている。
みずみずしい若さで小さくて輝いてる感じのシドの声と、最高のグルーヴ感と。
私は子供のころ、ってか中学生くらいのころ、C+C music factoryが大好きで、特にアルバムの中のスローめな曲が死ぬほど好きでよく聴いてて、そのことを思い出したりしつつみていた。
気持ち良いステージだったなぁ。。。
この曲もやってたと思う。大好き。

 

 

4・電気グルーヴ

電気で育ったので。本当に。
14歳くらいの自分に、こんな凄いフェスが日本であって、まだ電気がやってて、しかも一番でかいステージのクロージングアクトで、がっつり踊れるよ!!って言っても信じないだろうが。
じーーーーんと来ながらも、めちゃくちゃに踊った。
周りを埋め尽くす同世代的な人々も、みんなめちゃくちゃに踊っていた。
最高にかっこいいおじさんたちですよ。尊敬している。マジで。
フジロックで卓球に踊らされない年はないので、実家で正月に会う親戚みたいな感じがしなくもないけど、電気グルーヴには、ロマンがあるのです。よ。
だって、卓球がラジオでアンダーワールドrezかけたり、新幹線つくったりして、田舎でびっくりしていた中学生の頃、クラブだってフェスだって、想像上のドラえもんみたいなものだったので。フェスなんて日本にはなかったし。
それが、本当に大人になったら毎年苗場に遊びに来られて、このありがたさ。
何割かは、あのころ海外で遊びまくってきて興奮しまくって、みんなを置いてけぼりにして報告してた卓球さんのおかげだと思っている。
かっこいい大人だぜ。まったく。
新幹線やったのが、とにかく、泣きそうになった。ってのもありつつ、
卓球のソロの、love dominationやったりするあたり、やっぱかっこよか。love domination、好きである。アンコールはシャングリラからの虹。
なつかしさで死ぬ、と思いきや、アレンジが今になっててめちゃかっこいいやつでした。
電気でクロージングなんて、幸せすぎるよ、20周年おめでとう、フジロック
ここはやはり、中学生の私が度肝を抜かれ、今はグッときちゃう、新幹線を。
10年前のフジのバージョンしかなかったけど。

 

 

★全体ふりかえり

ざっと見たり通りすがったものも含めてのタイテはこんな感じ。

体調が万全でないわりには頑張ったと思ふの…

f:id:sunnybubble1:20170722232954j:plainf:id:sunnybubble1:20170722232921j:plainf:id:sunnybubble1:20170722232853j:plain

 

★マイベストフェスごはん

1・ラムチョップ
私的殿堂入りしている、ヘヴンのラムチョップ。
何本食べるのさ?ってくらい食べた。とにかくビールにあうのよ…

f:id:sunnybubble1:20170722233434j:plain

 

2・ガレット
レッド前のワールドレストランエリアの、ガレット。
キノコのやつがお気に入り。ここは、シードルもめちゃおいしい。
毎年2本は食べてるかも。

f:id:sunnybubble1:20170722233459j:plain


3・はもにゅうめん
ニューフェイス
オレンジのとこにできた、屋根つきのフード食べられるエリアにあった、
京都のはも!まさか、フジロックではも食べられるとはね、、、
3日目くらいの疲れた胃にしみわたる優しさ。。フェスでも中年の胃は優しさを求めています。。

f:id:sunnybubble1:20170722233646j:plain

★2016年は、短い動画を撮ってつなげる、ってのをやってみた。
雰囲気の記録、20周年フジロックの思ひ出。
雨ふらなかったのすごいな〜〜。
さて、今年はどうなることやら。予習せねば。



 

 

フジロック2015 3日目

なぜ2017年のいま、2015のフジロックの話を、って感じあるけど、しょうがない、思い出せなくても放置したところから進めなければ今年まで来れないではないか。

ってことで3日目。

見たタイテは残ってたよ。

f:id:sunnybubble1:20170420204236j:plain

もう面倒なので、箇条書きで覚えてることをメモ。

・朝からとにかく暑くて、ジム・オルークおじさんがなにかひどいシモネタを言っていた気がするけど記憶が飛ぶくらい暑くて、日陰のないヘヴンは地獄だった。

 

f:id:sunnybubble1:20170420211450j:plain

トッド・ラングレン、見た人のブログや感想は山ほどあると思う。。。つまり、私が求めていたのはヴァージン・スーサイズの、あのサントラで知った、かつてのトッド・ラングレンだったわけですが。フジロックに来てた人は別人に生まれ変わったトッドおじさんだったわけで。お前誰やねんwww→いやぁ、頑張ってるねぇ、、、→まぁもうしょうがないから踊るか!ヤケだ!!

 

・ヤケになったせいで、熱中症になった。本当に、これはもう、マジ、トッドおい、って感じ。ホワイトで立って待ってて踊ったせいで、しかもヤケになってビール飲んだせいで、だいぶひどい熱中症寸前に。慌ててポカリを2本買い、ガブ飲みしつつ、グリーンへ向かう途中の森の木下の日陰で寝る。こんなの初めてくらいやばかった。

・どうしてもジョニー・マーがみたい、という一心で、でかいポカリを買ってグリーンへ。途中で立ってられなくて、PA脇に椅子を置いて座って見たけど、本当にかっこよかった。マー様のクールな出で立ちとギターのおかげで、トッドショックから回復。それにしても、英国ダンディを絵に描いてさらに盛った、みたいなかっこよさだった。どうやったらあんなジャストサイズのいい色のシャツを着こなせるんですか。パンツもシャツも袖丈とかがミリ単位でかっこいいし、表情一つ崩さず。英国よ。偉大なり。つまりロックンロールとはかくあるべし、というファッションの極みだった。日本でこの域いけるとしたらコレクターズのコータローさんくらいだね。まぁまぁもうもう、素敵すぎて目がハートでした。それに尽きる。

・ヘヴンのベンジャミンブッカー。なんとかたどり着いたものの、熱中症的な症状がひどくなってしまって、楽しめる状況ではなかった。普段なら大好きな音だったのに無念なり。トッドめ…(まだ言う)

・で、この日、予想しない凄いメインが出現して。これが結果的にマイベストアクトと言ってもいい衝撃だったのが、通りすがりのSHOKA OKUBO BLUES PROJECT.。いやぁ、びっくりした。全くノーマークで、熱中症を癒やすため芝で横になる必要があったので、アバロンで寝てたら、パフュームみたいな見た目の女の子たちが出て来て。あぁ、アイドル的なのがフジロックにも来たのか、とか思ってたら、ゴリッゴリのブルースのなんか明らかに古いやつのカバーが聴こえてきて。目と耳が一致しない。あれ?熱中症?夢??とか思ったけど、明らかにそのパフュームみたいな女の子の持ってるギターの音で、おいおい、って。なんじゃこりゃ、と。
あとで調べたら、大久保初夏さんという素晴らしい若い女性アーティスト率いるバンドだったのでした。しかも、最初に聴いたカバーは、リハだけのセッション用で、本番でやらなかったし。かっこよすぎでしょ。オリジナルでとても歌詞の魅力的な曲もあったので、終演後のCDサイン会に並んで聞こうと思ったけど、おじさん勢ばかり並んでいたので断念。後日調べて、FBメッセージで聞くと(良い時代だ、すぐにアーティストに質問できるなんて!)あの曲はまだ音源になっていないのです〜とのこと。もったいない。なんか女子のリアルをブルースで歌う感じ、今こそ必要なものな感じがする。この切実さよ。。。女子力で一気におばさんのライフも回復したのでした…。出会えてよかったよ、こういうのがあるから、フジロック大好きなのさ。

 

・FKAtwigsもノエル・ギャラガーも通りすがりに聴いたけど、初夏ちゃんの爽やかな余韻には及ばず、記憶なし。ぼんやり荷物をまとめつつ電撃ネットワークを見て、一度テントに戻った。

・今年は卓球がレッドDJでクロージングだったので、こればかりは見逃せないと思い、なんとかテントから這い出して、明け方のレッドへ。踊れば踊れる最後のひと踊り。今年も明るい空に、see you next year!を見てからテントで一眠り。

 

・朝、テントサイトでトーストとコーヒーを買い、帰ったのは10時頃かな。。疲れてたけど運転は安全に。熱中症は本当に対策が必要だ、と最終日にかなり懲りたけど、まぁ無事帰れて楽しいフジロックでした。今年も。

フジロック2015 2日目

2015年7月25日土曜

2日目、車でクーラーで寝て起きて、

前の日、計画的に途中からアルコール抜いてたので、

すっかりさっぱりして9時過ぎに温泉へ。

いつも雪ささの湯か本陣なので、今年は新しい温泉を開拓しよう、ってことで「街道の湯」に初挑戦。

f:id:sunnybubble1:20160701015742j:image

そんなに大きくないけど、混み方ほどよく、家族連れもちらほら。

道の駅みつまたの隣で、お土産も買えるし、ご飯も食べられるし、のんびり足湯も外にあって心地よい感じでした。ちょっとリセットにはおすすめ。

道の駅になぜかおしゃれカフェ的な店があり、

ピタサンドで朝ごはんにした。

f:id:sunnybubble1:20160701020022j:image

 

で、会場に戻って、2日目前半はこんな感じ⇩

f:id:sunnybubble1:20160701020919p:image

もう、最初に見た上原ひろみさん、と仲間たち、が、素晴らしくって素晴らしくって。

もう今日はこれでいいや、って思ったくらい、良かった。。。

ちょっと世界はレベル違うわ、、と放心状態で楽しさ満点の、圧巻のステージでした。 

昼間のグリーンで、こんなにいいと思ったの初めてかも。もっと見ていたかったくらい、あっという間だったなぁ……

 

で、すっかり満足したので、今こそ!と、

初めてのドラゴンドラへ!

何年もフジに来てて、これまで上界には行ったことがなくて……まぁ貧乏性だから下界をぐるぐる回っていたのですよ…

やっと!上にいける余裕ができた!

f:id:sunnybubble1:20160701021453j:image

f:id:sunnybubble1:20160701021515j:image

f:id:sunnybubble1:20160701021532j:image

今まで何で乗らなかったんだろう、という美しい絶景がありました……良い眺めだった!

あと、とてもどうでもいいけど、上のレストランみたいな建物には綺麗な洋式トイレがありましたので、トイレ問題に悩んでる方にはおすすめかも。

 

f:id:sunnybubble1:20160701021737j:imagef:id:sunnybubble1:20160701021753j:image

f:id:sunnybubble1:20160701021821j:image

上界には、着ぐるみさん達もいて、子供たちがゆるゆる遊んでて、下界とは違うピースフルな空気が流れていました。

トイレ脇で休憩中の着ぐるみの皆さんを見ちゃったけど。お疲れ様です…

これもこれで、楽しいなぁ、と思いつつ、

雲行きが怪しくなってきて、雨具を下に忘れてたので慌てて戻り。

星野源さんを横目で見つつ、グリーンを後にして、

ヘヴンへ向かう。

途中、アヴァロンで素敵なマイケルカバーが聴こえてきたので足を止めてしばし見入る。

ボサノヴァ風のヒューマンネーチャーとか、私ホイホイ過ぎて。幸せに包まれた。この空気で今この声!みたいな。

詳しく知らなかったけど、↓レポここにあったので貼っとく。ビリージーンもびっくり良かった。

 http://fujirockexpress.net/15/p_4034

 

アヴァロンはこういう通りすがりの出会いがあるステージで、いいのです。

 

ヘヴンで、フィリップセイス。

イケメン明るいブルーズマンでギターごっりごりの、最高でした!2日目マイベストアクト。

会場でCD売ってたから買った、くらい良かった。

f:id:sunnybubble1:20160701031022j:image

ヘヴン人少なめだったけど、移動しようとしてた人が動けなくなるくらい強烈なギター。

MCは、丁寧でめちゃ好青年!(てほど若くなさそうだけど)って感じの、ほんとありがとう〜とか、この曲はワイフへなのさ!みたいな、明るい感じなんだけど、ギターはごっりごり。参考動画貼っておく。

https://youtu.be/9cp0SPEMAls

あと、フジロックエキスプレスの英語レポがめっちゃニュアンス素晴らしく伝えてるのでリンク。

http://fujirockexpress.net/15e/p_1525

カナダ人らしさ、みたいな好感度高い感じとギターのギャップが、確かに面白かったので。

それにしてもギター最高だったわぁぁ。

 

余談ですがフジロックエキスプレスのサイト、

日本語と英語版あって、翻訳じゃなくてそれぞれ全く別のレポーターらしく、内容も感想も全く違ったりするので後で読み比べると面白い。

だいたい日本のは当たり障りなく褒めてるけど、

英語レポは結構皮肉交じりに書いてあったり、、ステージじゃなくて客の反応disってたりとか、そういうの、面白いです笑

なんか今見つけらんなかったけど、ノエルのバンドの、日英レポの内容真っ二つになってて結構面白かったので、特に英語レポは必読。

見方はいろいろなのさね。

 

そんなこんなしながら、食べたもの。

2日目にしてすでに体を気遣うヘルシーメニューになっとる。お酒は飲み続けている。

f:id:sunnybubble1:20160701032235j:image

↑オアシスの博多bassicさんの鶏雑炊的なやつと、よかソーダ。安くて胃に優しいから会期中3回くらいこのセット食べた。最高でした。

f:id:sunnybubble1:20160701032255j:image

↑ところ天国あたりの、玉コンと温野菜。

フェス中、野菜不足深刻だから食べねば。

 

夜は、 ギャラクティックとメイシーグレイの、なんかスケールのでかい、そしてしゃべると可愛らしい、みたいな、懐の深〜い歌とリズムにつつまれて、幸せにぽわんとしつつ。ラムチョップ食べたりワイン飲んだり。

ホワイトで噂のベルセバをチラ見しながらビールしこたま飲み、

そのまま、またレッドで朝まで踊る感じに。

f:id:sunnybubble1:20160701040427j:image

f:id:sunnybubble1:20160701040444j:image

ひっどい写真のおかげで、深夜の空いてるジャスミンタイ狙ってガパオライス食べたってことは思い出した。

もう、この辺は記憶あいまい。

とりあえず朝には寝た、と思う。。。

 

 

 

 

フジロック2015 1日目

2015年7月24日金曜

今年は前夜祭はやめて、1日目の朝に出発にした。

いつもだと、仕事早退して、車とばして、ちょっとだけ前夜祭見て、リスバン交換して、テント立てる、って流れだけど。
今年は(下書きから日が経ってもう去年だよ!)あんまり混まなそうな感じだったのと、仕事もあったので、前夜祭はパス。
 
…ってこれからTwitterの記録を頼りにレポ書こうと思ったけど、3日目のつぶやきに「すでに初日の記憶がない」とか書いてある……思い出せるのか自分…あと、写真が思った以上に撮ってない…なんでだ…(°_°)
 
とりあえず、早朝家を出て、10時くらいに苗場着。
まずはリスバン交換列に並ぶ。
思ったより列は短くて、並んだのは10分くらいかな…今年ひと少なめかな?と思いました。
かつてレディオヘッド来た年、おそろーしく並ぶ列を見たので、まぁ今年はラッキー。
リスバン交換したらまずはキャンプサイトでテント張り。レディースサイトはまだ平らなところも空いてて、ささっと設営完了。
レディースサイトから見た様子はこんな感じ…ってこの写真は最終日の天気です。
f:id:sunnybubble1:20160127224921j:image
結構密集するので、女子グループのおしゃべりがすごくよく聞こえたり…職場のグチとかなかなかリアルに引き戻される感じあったりね…。
けど、まぁ、ちょくちょく戻って休憩したり夜中も踊ったりを繰り返す私のような人にとっては、一番近いキャンプサイトは宿より快適。
 
…なんかフジロック後、テントで何人とやっただとか騒ぎになったお姉さんがいましたが…そんな人は極々一部で、みんな平和に楽しくキャンプしてるよ…ほんと、ひとり参戦女に変な偏見もたれるような、迷惑な情報ふりまくのやめて欲しいですね…。
若い大学生みたいな女の子で、本当に音楽が好きそうで、ひとりで来てる子とか見かけるので、その子達が親に変なこと言われて来づらくなったらどうすんだ!と。やるのは勝手だけどもちろん。
ほとんどの人は音楽のためにキャンプしてるのさ!!お金ないし!!変な自慢だかをネットにふりまいてフジロックイメージダウンするなぁー!…と思いました。後日の話だけど。
 
とりあえず、ゲートへ。テンションあがってます。この時点ですでに2時くらい。写真見たら曇ってる。なんか写ってる人たちがガチ勢すぎてフェス感ないけど…お花つけてる女子とかも少しはいますよ…
f:id:sunnybubble1:20160127222619j:image
まずは、お腹空いてたので、レッドマーキーの前のワールドレストランで、きのこのガレットとシードル。
f:id:sunnybubble1:20160127225923j:image
ここのガレット、本気のチーズが入ってて最高です。チーズ好きにはおすすめ。
…音楽より先に食べ物出てくるあたりでお気づきかと思いますが、私にとってフジロックの魅力の半分は酒と食べ物でできています…1日1万円のイメージで飲み食いしてる…ダメな感じ?…
 
で、この日最初はレッドスタートで。
初日に見たものは、↓こんな感じ
f:id:sunnybubble1:20160701013627p:image
f:id:sunnybubble1:20160701013613p:image
f:id:sunnybubble1:20160701013611p:image
 
 
長いね…
1日目のベストアクトは、Rudimental
全然知らずに見たけど、とにかく、リズムの踊れる感じと入れ替わり立ち替わりする歌のパワーが…濃い!がっつり踊って大満足でした。グラストンベリーの↓動画あったので。
フェスで最高!ってバンドは音源聴いて好きなバンドと一緒とは限らなくて…
フジロックの規模感の中でこそ映える、感動する音楽があって。
ルディメンタルはまさにそんな感じで、スケールの大きい、フェスでこそ体験したい音楽。
夜のホワイト、ばっちりでした。。楽しかったなぁ…。
 
次点はキティデイジー&ルイス。
女2男1の兄弟バンド。これがもうドンピシャ好きな音で。バンドの雰囲気は、どことなく昔っぽいというか、映画でいうとビッグフィッシュみたいな、今から見た素敵な50年代、って感じ。音もいろんな時代が混じってるし、楽器もいくつも入れ替えて演奏したり。懐かしい音のようで新鮮で。最高でした。こちらも動画を。 
 
下の写真は、キティ見にヘヴン行く途中のボードウォーク。ここでこんなに渋滞したの初めてでびっくりした……同じ流れの人が多かったのね。ここに写ってる外人さん3人組、麦わら見切れてるけど、ルフィとか、ワンピースのコスしてた。フェスの外人の薄着、虫に刺されないのか不思議……かわいいけど真似できないっす。
f:id:sunnybubble1:20160701011915j:image
コスチーム、渋滞暇すぎて、アルプス一万尺英語版、みたいなのやってて笑えた。
 
写真によるとソーキそばも食べたらしい。。
たぶんアヴァロンあたりかな。
f:id:sunnybubble1:20160701012422j:image
 
夜の感じ。ルディメンタル終わりでちょっと寝て、たぶんレッドで朝まで踊ったっぽい。朝の写真があるから……閑散。
例年ならオレンジでオールナイトフジだったんだけど、明け方キャンプまでの戻りが辛かったので、
レッドで夜明かしの方が良かった。
オレンジコートなくなったのは寂しいけどね。。
 
f:id:sunnybubble1:20160701013002j:image
f:id:sunnybubble1:20160701013015j:image
f:id:sunnybubble1:20160701013027j:image
 
まぁもう夜中から明け方の記憶はほとんどないです!踊ったり休んだり、ひたすら。
前半ジャックソーダをイヤってほど飲んだ気はする…。
 
フジロックは早番遅番っていうけど、
私は完全に遅番。昼過ぎから夜中担当です。
だから、目当ての人が午前中から出たりするととてもキツイ。。。
1日目はたぶん明け方テントで少し寝て、
暑くて起きて、駐車場の車でクーラーかけてまたしばらく寝ました。。
 
よし、1日目記録おわり!
 
 
 

フジロック2015、準備編

基本、ひとりで行っても楽しめると思っているフジロック
ひとりで行ってみたいけど…って迷ってる人の背中を押したい、ぜひとも私は。ってことで、ここ数年の経験からの準備を記録しときます。

楽しみ方はいろいろなので、もちろん仲間とウェーイ!も楽しいけどっ!
でもしかし!よりディープに体が音楽を、自然を、食を、酒を、求めている大人ならば、1人の方が全身を捧げられますからね…!(何に?)

前提

とりあえず、「ひとりでも平気さ!準備編」
  • 車で行く
  • 早割でチケットとる
  • キャンプ泊
  • 3日通し(4泊5日)
が前提です。

新幹線で行ってたこともあるけど、、
あのシャトルバス待ち列はもう嫌だ……並ぶの嫌い、、
なので、車がベスト。

早割のチケットは毎年1月ごろに発売だったはず。
安いし、何より大事なのは早割で駐車券をとると、会場に一番近い「場内1」がほぼ確実に取れるってこと。
近くの駐車券の大事さは、行けばみんな分かるはずさ…
もし最悪、大雨でテントが不安なときなんかに、身体を小さくしたらば車中泊もできるし!
ただし、駐車券は入場券2枚とセットなので、ひとりの場合はチケットの引き取り手を探さなきゃいけないのが、まぁ、やや面倒ですが。

とか言いつつ、
今年は早割の抽選にハズれた…(*_*)

ので仕方なく、場内1はオークション的なことでゲットした…やや高で……(u_u)

予算

予算的には毎年、トータル10万くらい。と思ってるけど…ざっくり
  • チケット 40000
  • 駐車券 9000
  • キャンプ券 3000
  • 交通費
  • 飲食代 30000
  • 風呂とかグッズとか 10000
これに、事前のキャンプ用品とか諸々の買い足しを含めると10万じゃおさまってないな…
まぁ、海外旅行と思えば、やや安いくらいの感じ。

宿泊

憧れのブルジョワの花園、苗場プリンス泊とかだと、たぶんこれにプラス4万円とかになるはず。
苗プリに限らず、歩ける宿は人数まとめて申し込まないといけないし、高いので…
過去に、「越後湯沢駅そばの民宿泊」、「会場徒歩圏内のマンションシェア」、、も体験したけど……
結論として、
「体力あるうちは、キャンプ最高!」
と私は思う。
会場から一番近いわけで、、
夜遊び斑、朝までダラダラ踊って隊、としてはちょこちょこ寝に帰れるテントがベストなのです。

(でも、いつか一回くらいは苗プリ泊まりたいな…☆)

テントは混んでる年は場所とり大変、と聞きますが、、
女子だけの場合女性専用エリアがいい場所にあるし、前夜祭か初日朝なら、場所がないってことはない、はず。
女子ラッキー。
男の子はがんばって場所とりしましょう…

キャンプのデメリットは、風呂、セキュリティ、天気、虫、寒さ暑さ、、ってとこか。

風呂は毎年、雪ささの湯か本陣まで、歩く。
疲れてると足は泥のように重いし、混んでる時間は裸で洗い場待ち、とかもあるけど…
でも温泉の気持ち良さで毎日リセットできるのは大事。タオルも有料だけど貸出しあったり朝食あったり、、
ゾンビスタイルで15分ほど歩くことさえ厭わなければ、温泉最高!…です。
簡易シャワーとか苗プリの温泉?とかもあるけど、使ったことないので分からず。
お酒飲まない人は、車出せばもっと遠くの温泉施設もいろいろあっていいみたいです。

雨風とか暑さ寒さは、もう、持ち物で極力対応する……か、自然を楽しむ!あきらめる!

持ち物

ちょっとずつアップデートしてる個人的持ち物メモ。

なんとなく毎年、グリーン後ろに敷物とかで基地作るので、【持ち歩きバッグ】【基地用】【テントか車】って3段階の荷物になってます…

【場内持ち歩きバッグ】
チケット!!
財布  カラビナチェーン付きのフェス用
スマホ  カバーしっかり、防水のケースがいいかも
ポンチョ!!  
ウェットティッシュ
虫除け
日焼け止め
コンタクト
絆創膏
薬(頭痛薬、ムヒα的なやつ)
イス   ヘリノックスが最高

【基地に置きっぱリュック】
レジャーシート
タオル
水筒 
防寒具  パーカーとか、ロンTとか
ボディシート
ウエットティツシュ2種
歯ブラシ
ライト
ごみぶくろ
おかし、つまみ

【テントか車に】
着替え  多めに
洗顔、お風呂セット
  タオルは温泉でレンタルのを借りる派です…
大容量のスマホバッテリー
休足時間みたいなの
防水スプレー
サンダル
予備の靴
タオル

【キャンプ用品】 
テント
グランドシート
マット
寝袋
ランタン
テント目印
ハンマー、予備ペグ
すべり止めシート
ロープと洗濯ばさみ

【帽子と靴】
帽子はとにかく必須です。日射しこわい。
靴、フェスといえば、オシャレ女子はhunterの長靴とかですが…いろいろ歩き回るなら、ゴアテックスのシューズが最強だと思う。
軽くて、雨に強いやつが大事。

とか、書いたけど…
最近は入り口の方にある苗プリのコンビニ?みたいな店にたいてい必要なモノは売ってるので、チケットとお金と体力さえあれば!なんとかなる!!
…と思う。

最後に、フェス用にそろえたもので、優秀だなぁ!!って感動したものランキング……

1位 !ヘリノックスのチェア  
最強の相棒です。2個目買ったけど、3個目ムダに欲しいくらい、軽くて快適。モンローとのコラボモデルは色柄も毎年新作が出てかわいいので、テンション上がります…

2位!サーマレスト  
テントで寝る用のマット。これがあるとないとでは、疲れの取れ方が違う…フジに限らず、キャンプにはおすすめ。

3位!モンベルのポンチョ   
他のメーカーでも、アウトドアブランドなら良いと思う。めちゃくちゃな雨のときにも耐えられて、軽く小さくなるものが必須です…降らなければいいんだけどね…

4位!カラビナ  
持ち歩きバッグは小さめにしてるので、入らないヘリノックスやら、ポンチョやらをくっつけたり、財布には伸びるチェーン付きのカラビナをベルトループにつけたり…とにかく便利。

両手開けられないと、ひとりでね?ビールと肉、とかを買ったらね?持てないからね??…ってことで、「ちょっとビール持ってて」ってのが不可能なひとりフジロックにおいては、手ぶらになれる装備が大事です。私は、さらにカーゴスカートみたいな、ポケットがいっぱい付いてるスカートをフェス用にしてます…

過去に一度、オアシスでiPhone落としてインフォメーション行ったら、スマホとか財布とかが山のようにあったので…はしゃいで酔ってモノ落とす、ってありありなので、持ち物は落とさないように対策しときましょう…

年々、荷物減らしたいなぁと思ってるけど、まだまだですね…

準備編はこのへんで…

Helinox(ヘリノックス) Helinox(ヘリノックス)×Monro(モンロ)  | Chair Elite SP (チェア エリート)    ビリー (VILLY )THERMAREST(サーマレスト) 寝袋 マット RidgeRest SoLite リッジレスト ソーライト レギュラー(R) 30207 【日本正規品】

(モンベル)mont-bell トレッキング レインポンチョ 1128279 LEGN リーフグリーン M

藤本サービス MODERNカラビナ付きコイル携帯ストラップ(ブラック)







ブログはじめます…

去年のフジロックも、なにかブログにまとめたりしようと思いつつ、Twitterのパラパラした記録だけで、下書きをノートアプリに途中まで書いたまま放置したので、今年はブログを始めてみようと。

音楽メイン、たまに本と映画、みたいな
感想記録メインのブログになるはず…
匿名だし気楽に。
ってか主に自分の記録用に。

懺悔しておくと、過去に、
エキサイトの匿名日記→2年くらい書いて放置、tumblr→1年くらいで放置、
note→確かアカウント作った気がするけど……
みたいないい加減さなので、、
せめてたまにでも継続するブログにしたい…です…

FBはリアル仕事用、Twitter は鍵垢音楽追っかけ用、みたいになってるので、こちらはTwitter からだけ連携もあり、みたいな感じでいこう。

とりあえず、終わってしまったフジロックの記録からでもしたいなぁと。
…気力があったらフジロックは過去分も遡って記録したいけど…どうなることやら。